スポーツ科学 筋力測定(光川 眞壽 准教授・東洋学園大学硬式野球部監督)

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筋力計や超音波測定装置を使って、「筋肉の質」を科学的に分析してみよう!

まずは、この「バイオデックスシステム」という筋力計を使って、太ももの前の筋力を測定。動的筋力と静的筋力を計ります。

さらに、超音波測定装置を使って、筋肉の量や厚さを測定します。

2つの測定結果を組み合わせることで、筋肉量と筋力を発揮する能力を総合的に分析し、筋肉の質の高さを知ることができます。
今回は2人の学生を測定した結果、1人目の方が筋肉量が多いが、2人目の方が筋力を発揮しやすい=質が良い筋肉だ、ということが判明しました。

▼今回の先生は…

光川 眞壽 准教授
Naotoshi MITSUKAWA

順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。早稲田大学人間科学研究科修士課程修了。同スポーツ科学研究科博士課程修了。博士(スポーツ科学)。大学まで野球一筋、大学時代は学生トレーナーとして選手の医科学サポートを行う。2011年に創立した東洋学園大学硬式野球部で監督を務め、東京新大学野球リーグに加盟後3年で2部リーグに昇格させる。
専門分野:スポーツ科学(運動生理学、バイオメカニクス、トレーニング科学)

詳しくはこちらの動画でご覧ください!

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